通が読むデコの特徴超高気密・高断熱住宅   
2×4とは?

《 棟換気 『テッペン』 》

○高気密・高断熱のインターデコハウスでは全棟標準装備


熱気と湿気を排出する圧倒的な掃気量により小屋裏の温度を外気温に近づけ、除湿効果で躯体の木材は常時乾燥するため、カビの発生や腐朽を抑える。また、雨や雪の吹き込みを3つのブロック層で防ぐので、特に風雨の強い本州以西に有効。



○快適な居住空間を創出
躯体外部や小屋裏の温度・湿度を下げることにより、居住空間の快適性・健康性を向上。断熱材の負荷を軽減し、クーラーの効きも向上。

○住宅の耐久性を向上
躯体外部や小屋裏の湿気を排除することにより、小屋裏の結露防止はもちろん、躯体の乾燥で建物自体の耐久性が増す。

○風による掃気
微風程度でも建物の風上側に正圧(押し付ける力)、風下側に負担(引っ張る力)起こり、強い風圧力が発生。これにより外気は風上側の土台水切り、軒天換気口などから屋内に入り、風下側の棟換気口、土台水切りから出ていく大きな流れとなる。特に棟換気口は掃気効果が大きく、その性能がポイントとなる。



○温度差による掃気
小屋裏・通気層内外の温度差圧力も掃気力を生み出す。小屋裏空気は暖められて膨張し、圧力が高くなって棟換気口(テッペン)などから排出。これを補う形で土台水切りなどから外気が吸い上げられ、下から上へ空気の流れが生じます(煙突効果)。この場合も棟換気口が大きな役割を担う。





自然のエネルギー(パッシブ)による排気は換気扇などに比べて10℃以上温度を下げることが実証されている。またインターデコハウス標準装備の棟換気(テッペン)は流体工学(坂本弘志・工学博士/北見工業大学教授)の検証のもと開発され、棟換気において国内で唯一、雨の進入限界と風・温度差による排気量を明示。




  室内空間をより快適に・・・
       見えない所だからこそ・・・
           デコが『こだわりたい』ポイントの1つ・・・