通が読むデコの特徴超高気密・高断熱住宅   
2×4とは?

「80mm厚の1F床下断熱材…それがデコの基準!」

○断熱性
熱伝導率は、コンクリートの約1/50。
省エネ効果に優れた断熱材。

ミラフォームは独立した無数の気泡からなる空気の板。つまり、熱の伝導・輻射・対流をひとつひとつの気泡の中に閉じこめてしまう。熱を伝えにくいミラフォームの熱伝導率は、コンクリートの約1/50。省エネルギーに有効な断熱材といえる。




○防水性
JIS規格に合格。
断熱・防露に威力を発揮。

JIS A 9511押出法ポリスチレンフォーム(保温板)の性能をクリア。優れたクオリティを確保。JISマーク表示を許可されており、断熱・防露・軽量性は、さまざまな分野で高く評価を受ける。
完全密閉状態の独立気泡が無数に集まったミラフォームの吸水率は、100平方cmで0.01kg以下。つまり水の中に浸漬しても表面に水分が付着するだけでほとんど浸透しない。吸水率が高い無機繊維系の断熱材に比べ、断熱性能の低下が極めて小さいのが特徴。水分の吸水・水蒸気の透過を防ぐことにより性能低下による結露の発生を防止。ダニやカビの発生もなく建築物の耐久性も向上させる断熱材。





○靭性
一枚ずつ成型する高均一断熱材。
ワレ・カケ・ヒビの発生も非常に少ない。

用途に合わせた板厚で一枚ずつ成型。そのため密度が均一でキメ細かいのが特徴。高均一なので、ワレにくく、運搬中はもちろん施工中のカケ・ヒビの発生もほとんどない。断熱工事がスムーズ。





○難燃性
難燃処理により、自己消火性を有す。
難燃処理により自己消火性を有するので、火元が遠のけば大きな炎を上げることはほとんどない。また、発生するガスには、有毒なシアン系ガスを含んでいないので、人体に与える影響も最小限にとどまる。


○作業性
施工性、加工性も抜群!
ミラフォームはカッターナイフで簡単に切断できる。
板状で適度な硬さを持っているミラフォーム。カッターナイフで簡単に切断出来るので、現場での加工に容易に対応。接着剤を用いた取付けも可能。例えばPC板等への後貼工法でもスムーズな施工を実現。





○環境への配慮
ノンフロン製品対応。
発泡剤にフロン類温室効果を使用せずオゾン層の保護・地球温暖化に有効な製品をラインアップ。

シックハウス対策。

ミラフォームは改正建築基準法の“シックハウス対策”においてホルムアルデヒドを一切使用していない告示対象外の製品。またトルエン・キシレン・エチルベンゼン・スチレン・アセトアルデヒド等のVOCについてもその放散量は厚生労働省の室内濃度指針値を大幅に下回る。 

『真冬に室内を裸足で歩くことが出来ますか?』