通が読むデコの特徴超高気密・高断熱住宅   
2×4とは?

《高断熱住宅用断熱材 高性能グラスウール:ハイアール》

                
「選定基準…
 それは寒冷地・北海道で快適に過ごせることが条件。」

 〇グラスウールの繊維径を4~5ミクロンまで細くし、
  同じ密度の通常のグラスウールに比べ、
  繊維本数が約4倍、断熱性能を一層高めた製品。
 〇密度は16kg/立方メートルですが、通常繊維径(7~8ミクロン)の
  密度24kg/立方メートル品に相当の断熱性能を持つ。
 ○繊維が細いため手触りもソフト。
  施工時、大工さんはチクチク感が少ない。
 ○ポリエチレンシート・気密シートなど別途防湿シート施工が必要。
  (インターデコハウスでは気密シート貼りが標準。)



高性能グラスウールとは

一般のグラスウールは、繊維の直径が7~8ミクロンの細さですが、高性能グラスウールは繊維の直径を4~5ミクロンまで細くすることで繊維の本数を約4倍、空気室の大きさを4分の1にして断熱性能を高めた製品です。細い繊維が絡み合ってできる小部屋に空気を閉じ込めることで熱の伝わりを抑えるため、密度16kg/立方メートルの高性能グラスウールは通常のグラスウールの24kg/立方メートルに相当する断熱性能を持っています。密度や厚さを増すだけでなく、細い繊維の高性能グラスウールを使うことでも断熱性能アップすることができます。また、細い繊維なのでチクチク感が少なく手触りがソフトなことも高性能グラスウールのメリットです。


通常のグラスウール繊維

高性能グラスウール繊維



○グラスウールの繊維径と熱伝道率
グラスウールの断熱性能は、密度や厚さを上げるだけでなく、ハイアールのように繊維径を細くすることによっても性能アップ。通常グラスウールの約4倍の繊維本数により壁内空気を動きにくくして断熱性能を高める。

繊維径と熱伝導率
材料別熱伝導率比較

玄関ドアを開けると…
    間違いなく快適さを『実感!』