通が読むデコの特徴超高気密・高断熱住宅   
家族と共に時を刻む無垢床材

《ベストフロアー》インターデコハウスオリジナル
1F床標準採用                
絶えず目に触れ、肌に触れる床は、特に素材にこだわりたいところ。
インターデコハウスでは1F床材に美しく耐久性の高い無垢の15㎜厚フローリングを標準採用。オーク無垢材の落ち着き、メイプル無垢材の優しさ、パイン無垢材の節の妙味…。選りすぐりの3種類から選ぶ事が出来るのも魅力の1つ。
木の温かさ・ぬくもり・色合い・香り・肌ざわりなど、木の感覚はどれもすこぶる心地よく、大きな安らぎを与えてくれる。

オーク無垢材・メイプル無垢材・パイン無垢材のすばらしい特徴を紹介。


≪ オーク材 ≫ 寸法15×90×1820

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オーク、オーク材とは、ブナ科の落葉樹で、ナラ、カシ、カシワなどの広葉樹をさす。
ナラは木目がはっきりしているのが特徴で、建材や家具などに多く使われている。日本でも採れるが、中国やアメリカなどからも輸入されている。ウイスキーの樽材として使用されるホワイトオークが有名。 ウイスキー樽には、樹齢100年を超える貴重なオークの木から、柾目取りした材だけが使われる。このため、ホワイトオークの樽材をまっすぐな板に加工し直し、インテリアに使用することもある。また、オークの柾目材特有の、虎斑(とらふ)と呼ばれる虎の斑紋を思わせる特徴的な模様も有名。



≪ メイプル材 ≫ 寸法15×90×1820

写真 メイプルとは、カエデ科の落葉広葉樹のこと。家具や楽器に使われることが多く、欧米では高級家具材としてよく用いられる。特に鳥眼模様がついたバーズアイメイプルは人気。欧米のメイプルは白く、長い材がとれる。国産のイタヤカエデは全国に分布し、欧米のものよりやや飴色がかっている。原産地はカナダやアメリカ東部など。非常に優れた強度をもち、粘りもあって耐久性が高い。
その硬さの具合からハードとソフトと呼び分けられるが、特にはっきりとした基準はないようだ。磨くと美しい光沢がでて、時間がたつと独特の飴色に変化する。塗装性も着色性もよいとされる。



≪ パイン材 ≫ 寸法14×110×1820

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パイン材とは、床材や壁材などの内装材として人気のあるマツ科の針葉樹。
主な産地は北米、カナダ。フローリングや壁材または、家具などに使われることが多く、比較的安価な木材。しかし、無節のものは珍しいので、非常に高価で、たくさんの節が表面にでているものが一般的。また、国産の赤松の無垢材は最高級材に入り、かなり高価なものになる。マツ科の樹は種類が多く、木目の入り方など見た目も多岐にわたる。年月がたつと白っぽい黄色から、艶やかな飴色に変化する。家具などでは、まれにヤニが出てくることがある。


<オーク・メイプル材:UV塗装3回塗り>

L=1,820ミリの定尺のため、施工性に優れ無垢材の高級感が様々なデザインにマッチ。ランダムに入るジョイントが床面を新鮮な表情に見せる。

<パイン材:ハードワックスオイル仕上げ>
欧州赤松(レッドパイン)の含水率8%以下のフローリングを提供。貼りあがりが非常に美しく、カントリー調のインテリアにマッチ。年を経るごとに木の自然な色の変化があり、より風合いを増す。

時間を経るほどに家族の成長や思い出を一緒に刻み、
その輝きを増していく天然無垢床材。
選りすぐりの材がかけがえのない財へと静かに、
確実に変貌していく…。