通が読むデコの特徴超高気密・高断熱住宅
高気密・高断熱住宅2×4

窓にびっしり水滴がついて不快な思いをする結露だが、
実は壁の中など見えない所にも水滴が・・・木材や断熱材を湿らせ、カビが発生するばかりでなくシロアリが群がって木材を食い荒らしてしまう。

内部結露は住まいの寿命を確実に縮めてしまうのだ。

内部結露は室内の湿った空気が壁体内に忍び込んだときに発生するもの。
これを防止するするためには気密性を高めて隙間をなくし、湿った空気に含まれる水蒸気を通さない施工が肝心。

結露が防げる住宅というのは断熱性が高く気密性も高い住宅。
つまり高気密、高断熱住宅ということになる。
だが、その性能値はさまざま。
そこで目安にしたいのが国土交通省が定めている次世代省エネルギー基準で、
その性能を現すのがQ値とC値になる。

Q値は断熱性の高さを表す熱損失係数で、C値は気密性を表す隙間相当面積であり、いずれも数値が小さいほど性能が高い。
これらの基準は国土交通省が気候の違いによって全国を6地域に分割(下図参照)し、C値は2段階で寒冷地のⅠ、Ⅱ地域が1㎡あたり2平方㎝以下でその他の地域は5平方cm以下となり、Q値はご覧のとおり各地域ごとに異なり、北海道が一番厳しい。

表

インターデコハウスは北海道で開発された住宅を皆様に提供しているため、Q値1.74、C値1.30(寒冷地Ⅰ地域はQ値1.45、C値1.0以下)というすばらしい数値を実現、通常のエアコン1台で40坪ほどの家全体が心地よく温まる。常に快適な温度が保たれ、遮音性も非常に高く静か。

ぜひ一度オープンハウスに参加し、心地良さを体感してみてほしい。