クリエイターが選んだ家

広い駐車場の向こうに、小さな窓が整然と並ぶ姿がかわいらしいH様邸は、自宅とクリエイターであるご主人の事務所を兼ね備えています。『2年半かけて家作りを勉強した末に選んだのがインターデコハウスの家』という御主人様に、デコの良さを語って頂きました。


H様が玉砂利を敷いて自ら仕上げたエントランス。

照明は奥様がセレクト。


プロヴァンスの家は、シンプルな暮らしを好む御夫婦にぴったり。

テラコッタ調のタイルは、掃除もラクちん。


インターデコハウスの家に決めたのはなぜですか。

家を建てようと思ったときに、40社以上から資料を取り寄せ展示会に行き、自分が納得いくまでさんざん調べました。僕はデザインや製造の仕事をしているので、家の素材から工法10年経っても飽きないデザインかどうかなど、細かいところまで調べて納得したかったのです。
2年半かけて気に入ったハウスメーカーが見つからなかったので、建築家に頼もうとしました。すると、『Hさんの理想を叶えようとすると莫大な金額になりますよ』と言われてしまいました。あきらめかけた時に出会ったのがデコの家です。海外の素材を使っているので質感も良いし、デザインも伝統的なヨーロッパの形を継承しているので長年経っても違和感がない。僕はなんちゃってプロヴァンスみたいな軽い家は嫌だったので、その点でもデコの家は本格派で気に入っています。県内でこのレベルの輸入住宅が作れるメーカーは数える程しかないと思います。その中でもデコの家はリーズナブル。全国展開の強みを生かした企業努力なんだと思います。
素材が良いわりに金額は抑えめだったのが決め手でした。

家づくりの思い出を教えてください。

家を建てるなんて一生に一度じゃないですか。ですから、壁を塗る際など気になるところは現場に行きました。ときには、職人さんに何度も壁を塗り直してもらったこともありました。
特に、エクステリアはほとんど僕がやったのですが、玉砂利を自分で6tも搬入して必死で敷きました。見学会の前日はそれこそ23時まで作業しましたよ。


H様の打ち合わせ部屋。

玄関を入ると、かわいい雑貨がお出迎え。


間取りでこだわった点はありますか。

自宅兼事務所ということで、2階に僕の仕事部屋を設けています。他に、1階の玄関を入ってすぐのところに打ち合わせ部屋を設けました。お客様が来ても、入ってすぐに打ち合わせ部屋に入れるのでリビングにいる妻も気兼ねなく過ごすことができます。
実は、僕も一度、理想の間取りを叶えようと設計図を描こうとしてみました。けれど、実際はつじつまが合わなくてうまくいきませんでした。最終的には、デコの設計士さんが提案してくれた間取りでお願いしました。

最後に、インターデコハウスの家を考えている方にメッセージをお願いします。

他のメーカーや工務店の家を沢山見た後でインターデコハウスを知ると、明らかに違いがわかると思います。是非、ご自身の目で確かめてください。



担当者からひとこと

オープンハウスでお会いさせて頂く際、他メーカー様とデコとの違いなど細かい所のお話をして頂けるH様。なかなか知る事の出来ない情報まで・・・ホント勉強熱心な御主人様には感心させられます。これからも、是非御指導下さい!