四国初「レコルト」の家

北フランスを思わせるシンプルかつナチュラルなシリーズ「レコルト」の家を四国で初めて建てたK様。温かみのある素朴な佇まいは、家庭菜園と広い芝生の庭にしっくりなじんでいます。


シンプルな玄関に、色とりどりの花が住まう人のセンスを感じさせます。

窓や壁に石を組み合わせた外観は、ヨーロッパの田舎町風情が漂います。


アーチやアールのニッチをふんだんに使いやわらかさを演出。

対面キッチンからリビングとダイニングが見渡せるようになっています。


「レコルト」の家に決めたのはなぜですか。

夫婦ともに田舎で生まれ育ったので、素朴な雰囲気の家に住みたいと思っていました。飾らないけれどおしゃれな「レコルト」は、そんな私たちにぴったりでした。土地については、子どもが小学生なので校区内で探していたのですがなかなか見つからなくて。困っていたら、デコのスタッフさんがこの土地を探してくれたのです。また、「レコルト」が四国で初めてのシリーズという点も魅力的でした。

四国で前例のない家を建てる過程で迷ったことはありましたか。

他のシリーズの家ならオープンハウスやモデルホームを見て回って研究したり迷ったりすることもあったと思いますが、「レコルト」は近場でモデルホームを見られない状況だったので、逆に先入観を持たずに家づりができてよかったと思っています。もともと私がアンティーク好きで、照明などは自分たちで探してきたのですが、「これは家の雰囲気に合わないかも」と考えることなく直感で選ぶことができたので楽しかったです。

こだわった点を教えてください。

家庭菜園と芝生の庭のスペースを広くとりました。緑の中に家が建っている雰囲気が出ればいいなと思って。また、間取りはキッチンを広くとってフロアの中心に置くことで、家中が見渡せるので家族の様子がうかがえて安心です。家を建ててから、友人を呼んでホームパーティをする機会が増えました。お茶を入れたり料理を作りながらリビングでくつろぐ友人や家族と話ができるのがいいですね。


2階フロアは大人ゴージャスな壁紙でアクセントをつけて。

ヨーロッパの上質な雰囲気漂う寝室の壁紙も、デコの標準仕様からセレクト。


正面のすっきりとしたイメージから一転し、裏側は動きのあるビジュアル。

犬と一緒に快適生活を送るK様ご家族。


住み心地はいかがですか。

掃除が楽ですし、デコの家ならではの「見せる収納」なので、家が散らかりにくいです。また、家を建ててから家の中で犬を飼い始めたのですが、動物の臭いをほとんど感じません。外からお客様がやってきても気付かないほどです。臭いがこもらない点で24時間計画換気の素晴らしさを実感しています。もちろん、夏は涼しく冬は暖かいので、光熱費も助かっています。

最後に、インターデコハウスの家を考えている方にメッセージをお願いします。

インターデコハウスの家を建てる人は、家にこだわりを持っている方が多いと思います。じっくりと情報を収集して納得した家を建てて下さい。


担当者からひとこと

『他の人と違う家作りがしたい!』そんな奥様の想いに、北フランスの佇まいを再現した新規作品『レコルト』がジャストフィット!そのお陰で、デコタウン内にも2棟目のレコルトが!是非、この勢いで『レコルトファン』を広げていける様、PRしていきたいと思います!