「プロヴァンス」から出た新シリーズ『Provence ARLES アルル』は、南仏の街、アルルの民家をモチーフにナチュラル&アンティークに仕上げたお家です。その四国1号となったI様邸は、モデルホームとして建築される過程で、随所に奥様の世界観を表現しています。


アイアン&ガラスで出来たオリジナル日差しが印象的!

壁掛け照明で、ヨーロッパの邸宅のような雰囲気に。


「アルル」の家を建てたきっかけを教えて下さい。

本当は、家を買うつもりじゃなかったんです。ところが、たまたま「プロヴァンス」のモデルホームが売り出されたのを見つけて、「こんな個性的な家だったら買ってもいいな」と思いました。そこでデコに問い合わせたのですが、残念な事にタッチの差で他の方が先に購入することになっていました。
落胆していたのですが、近々新しいモデルホームを建てる予定があるという情報を教えてもらって、建築前にもかかわらず予約をしたのです。それが、「アルル」でした。完成して3ヶ月間モデルホームとして開放した後、私達が住む事に決まりました。

家づくりの思い出を教えて下さい。


玄関とリビングの境目に階段を設えることで目隠し効果も。

モデルホームとして建てるので、ある程度の規格は決まっていました。けれど、白いタイルで統一する所を私の要望で絵柄入りタイルを組み合わせてもらったり、一面フローリングの所をキッチンだけテラコッタタイルにしてもらったり、可能な限り要望に応じて頂けました。モデルホームとはいえ、土地選びから関わったので、私たちの意向を取り入れてもらえた点では建て売り住宅を買うのとはまったく違いますね。


「アルル」の家が建ったときの印象を教えてください。

四国で初めての家なので、他県の写真や間取り図を参考にするしかなくて、完成するまでに不安はありました。けれど、新築マンションの場合も建つ前から買いますよね。それを思うと、そう考えると、イメージにゆだねようという気持ちになれました。
いざ出来上がった家を見ると、教会のような外観やアーチ型の玄関など、個性的なディテールにすっかり魅了されてしまいました。


タイルは、奥様の要望でデザイン性をプラス。職人の手仕事で美しく仕上がりました。

「好きな雑貨たちを飾りたくなる家です」と奥様。この日は、築1周年とご主人の誕生日記念のバルーンも仲間入り。


住み心地はいかがですか。

天然木のフローリングが心地いいし、リビングのソファで寝転がってうとうとするのが日常となりました。エアコンがよく効き夏は涼しく冬は暖かく、1年中過ごしやすいです。それに、1階フロアは仕切りがないので、お掃除もしやすいです。

最後に、インターデコハウスの家を考えている方にメッセージをお願いします。


木目が美しい天然木のフローリングは、幅を違えることでおしゃれな印象に。

建築が進めば進むほど、「あそこはああすればよかった」などといろいろな思いが巡りますが、いざ住み始めれば「これでよかった」と思えます。家と一緒に、豊かな時を刻んでください。


担当者からひとこと

お伺いすると、いつも綺麗に整理整頓されていて・・・家を大事にして頂いているのが伝わってきます。当社事務所から近い事もあって、ついつい他のお客様に外観だけ見せて頂く事も・・・。たまに御厚意で中を見させて頂く事もあるのですが、御夫妻共笑顔で対応して頂き、感謝の気持ちで一杯です。これから、おうち横の花壇にお花を植える計画なのだとか・・・。また・・・私の中に"楽しみ"が出来ました!