手塗りの壁に幅広のパイン材でできたフローリング、天井をわたる枕木。そこには手づくりのTV台とテーブルと、ふかふかのソファ。そんなあたたかみに溢れた居心地のよいリビングは、憩いをテーマにした空間です。


淡いオレンジ色に手塗りの跡を残した壁がかわいらしい!

ダイニングテーブルから眺める屋島


パイン材の床に手づくりのTV台とテーブルが似合います

白い天井にブラウンカラーの枕木が印象的


家を建てるまでのいきさつを教えてください。

実は、デコとの出会いを語るとかなり前までさかのぼることになります。インターデコハウス高松東店が生まれて初期の頃のオープンハウスに行ったのがきっかけなんです。一番に、手づくり風のタイルが気に入りました。そのころはまだ家を建てることが現実的ではなかったのですが「いつか家を建てるならデコがいいな」とは思っていました。
そして数年後、子どもが大きくなってそろそろマンション住まいをやめて家を建てようかと思った頃に再びデコの家を見学して、やっぱりいいなって確信しました(笑)。土地探しからお任せできたのも良かったです。いろいろ探して頂いたおかげで子どもの校区を変えずに、見晴らしの良い場所に住むことができました。

屋島が見えるロケーションをどう生かしていますか。

屋島の方向にリビングとダイニングがあり、ダイニング側から広いウッドデッキに出られるようになっているのですが、ちょうど屋島がきれいに見えるようウッドデッキの高さを調節してくれているんです。家族で朝食をとりながら「今日は屋島がきれいに見えるから天気がいいね」と話すこともありますよ。
それと、キッチンからもウッドデッキ越しに屋島が見えるんです。もともと、生活動線を考えて、洗濯機のある洗面所からキッチン、ダイニングを通ってウッドデッキに一直線につながるよう設計されているのですが、結果的に見晴らしも良くなりました。

インテリアのこだわりを教えてください。

自然のぬくもりが欲しかったので。1階のフローリングを幅広のパイン材にしました。これが叶わなかったらログハウスを建てる!と言っていたくらい、私たちにとっては重要なことでした。そして、ハイスタッドの天井には枕木を渡して、よりナチュラルな雰囲気を出しました。間取りの都合で洞窟トンネルが叶わなかったので、その代わりに階段やリビングなどできる限りアールを採用しました。


柱の代わりに構造上必要な壁にニッチを設けて開放感を演出

キッチンからは、リビング、ダイニングと外の景色まで見えます


洗面所とキッチン、ダイニングが直線状にあって家事がしやすそう

パパルームの大きな水槽に大きなアロワナが!


間取りでこだわった点はありますか。

玄関を入ってすぐのスペースにパパルームを設けています。主に趣味の道具置き場として使っているのですが、ここに犬のゲージと魚の水槽を置いています。主人の趣味で、アロワナを飼っているのですが、リビングに置くにはちょっとね(笑)。でも、パパルームに置いていれば、主人も気兼ねなく飼育できているみたいです。

最後に、インターデコハウスの家を考えている方にメッセージをお願いします。

いわゆるハウスメーカーさんの場合、仕様が最初から決まっていて希望どおりの家が建てられないことがあると思います。けれど、デコの場合は私たちの様にこだわる人でも満足できる家づくりが実現すると思いますよ。

担当者からひとこと

『お気に入りの飾棚を設置して、こだわりの雑貨を並べ・・・ホント飾るのが大好きなんです!』満面の笑顔でお答え頂いた奥様・・・。点検の際にお邪魔させて頂く度に、奥様こだわり雑貨が増えてドレスアップしているのには、本当に感動するばかり・・・。何と、これからはエクステリアにも手を加えていくのだとか・・・。また訪問するのが楽しみになりました!