Decoオーナーライフ - インターデコハウス 高松
新築お宅拝見

デコ太のお宅訪問!第83弾

自分らしい家が実現して満足です。

しっかりと手塗り跡が残る外壁に、ウッドデッキ。南フランスの町並みにありそうな「ラ・プロヴァンス」の良さを存分に生かしたN様夫婦のお宅。中に入ると、オリジナリティを追求したこだわりの世界が待っていました。



深みのある色合いで手塗りのぬくもりあふれる外壁には、木製のサイクルポートがなじみます


インターデコハウスとの出会いを教えてください。

実は、もともと輸入住宅を建てようとは考えていなかったのです。夫はいわゆるハウスメーカーさんが建てた今どきのシンプルな家を望んでいました。ですが、私は逆に「一生に一度の家づくりだから、他人が決めた規格で建てたくない。小さな部分もこだわって、自分たちの好きな家を建てたい」と思っていました。
そこで、たまたまデコの家を知り、まずその外壁に一目惚れしたのですが、輸入住宅と聞いて高そうだなと思いました。ところが、思ったほど高くなかったのです。


奥様こだわりのタイルづかい。配色がおしゃれ

いちばん思い入れのあるところを教えてください。

もともと私が設備関係の仕事をしていてインテリアに詳しいこともあり、細部まで自分が気に入ったモノを集めて自由に設えました。ドアノブなんて、西宮のお店で見つけてきたのですよ(笑)!
洗面所やニッチのタイルも、ブラウンとアイボリーの色づかいの配分まで決めてお願いしました。鏡は、私が見つけたダイヤモンド形のものを掛けたのですが、ちょうどデコの標準照明のなかに、鏡に合うダイヤモンドカットの器具があったのはラッキーでした。


ダイヤモンドカットの鏡に、デコ標準の照明がマッチ

家づくりの思い出がありますか。

とにかくオリジナリティを追求したので、デコの標準仕様の枠からかなりはみ出てしまったかも知れません。けれど、デコのスタッフさんは、私の膨大な要望をしっかりと聞き入れてくれました。スタッフさんが細かいところまで気遣って設計をしてくれて、いつでも「お客様第一」という思いが伝わってきました。主人も私も「デコで建てようと決めた理由の半分は、スタッフの方の人柄だね」と言っています。

エクステリアでこだわったことはありますか。

ダイニングの横にウッドデッキを設えました。広さが6畳分ぐらいあるので、友人を呼んでタコ焼きパーティやバーベキューをして楽しんでいます。外から見えないように背の高い塀を立ててもらった所や、ウッドデッキ横にサイクルポートを設けた事で、、家とウッドデッキに統一感があるところがお気に入りです。ゆくゆくは、サイクルポートに扉をつけて、もっとスッキリさせたいと思います。


リビング&ダイニングの床はナチュラルなパイン無垢材であたたかなイメージ


キッチンタイルはシンプルに白で統一。「意外に掃除しやすい」と、奥様


最後に、インターデコハウスの家を考えている方にメッセージをお願いします。

デコで家を建てる人の多くが、「人とは違う家に住みたい」とお思いかと思います。
一生に一度の、自分だけの家だから、思い切り個性を生かした家づくりをしてください。


階段のガラスブロックは、ご主人の提案で奥様の大好きな「嵐」のテーマカラーに。遊び心満載

担当者からひとこと

建築中はもちろんの事、完成より約1年半経過した今でもオープンハウスにお越し頂けるN様御夫妻はまさにデコファン!御来場時のアンケートにはいつも用紙いっぱいのコメントを御記入頂ける事にもスタッフ一同、感謝・感謝です。今は寒さが厳しいですが、これから暖かくなって…N様宅の広々としたウッドデッキで開催される『飲み会』に私も、是非参加させて下さい!