Decoオーナーライフ - インターデコハウス 高松
新築お宅拝見

デコ太のお宅訪問!第81弾

海外旅行の思い出をテーマに家づくりをしました。

大理石調フロアタイルに、真っ白な手塗りの内壁。リビングにはオリジナルデザインのアイアンアートを施し、いつもの「ラ・プロヴァンス」とはちょっと変わった雰囲気となったU様邸。一つ一つに、奥様の旅のストーリーが込められていました。


インターデコで家を建てるまでのいきさつを教えてください。

実は、他のメーカーさんにお願いして家を建てようとしていたのですが、ちょうど知人がデコで家を建てたので内覧会に行ったのです。塗り壁や、しっかりとした床、重厚な佇まいに魅了されました。私は絶対デコの家がいい!と決めていたのですが、主人は和風の家を希望していました。
すると、デコのスタッフさんが主人の希望する和式トイレや仏間付きの間取りを提案してくれたのです。晴れて2人の希望が叶ったので、すんなりデコに決めることが出来ました。和風家屋のように屋根に切妻があり、なおかつ箱型でスペースを有効に使える「ラ・プロヴァンス」の家に決めたのも主人の意向です。

外観

ほどよくアイボリーの塗り後を残した外観

リビング

リビングは、白で統一して広くすっきりとした印象


インテリアのこだわりを教えてください。

私の趣味は海外旅行で、世界各地で撮った写真をストックしています。旅行好きが高じて、家の中にいても旅の感動を思い出せるよう、今までに行った世界各地のデザインを色々なところに採用しています。まず、イタリアの寺院建築をイメージして、リビング&ダイニングに大理石調フロアタイルとコラム柱を設えました。
それと、仕切り壁の部分で通常はガラスブロックを入れるところにアイアンアートを入れました。実はこれは、ナイアガラの滝のそばにあるフェンスの装飾が印象的だったので、似たようなデザインで作ってもらったのです。
部屋にもテーマがあり、来客用の部屋は壁紙や照明をゴージャスに仕上げて「バラの間」と名付けています。なんだか楽しい感じがするでしょう?

ダイニング

イタリア建築を象徴するコラム柱は、
「タスカン」モデルを採用

照明

アイアンの照明もイタリアをイメージ


間取りのこだわりを教えてください。

50代で建てた家なので、将来、脚腰が弱くなったときのことを考えて1階に寝室を設けました。バスルームもこわだって、腰痛対策にジェットバスを取り入れました。浴槽を大きくしたので、隣に住む孫と一緒にお風呂に入れて快適です。
また、私自身がエステサロンをしていたこともあり、玄関横に靴のまま入れるエステルームを作りました。そこに置いた洗面台は、デコならではの手造りタイルカウンター。家の雰囲気にマッチしていてお気に入りです。

来客用部屋

来客用の部屋は、シャンデリアも壁紙もゴージャス!

洗面

エステルームの洗面台はフランス様式に

家づくりの思い出を教えてください。

塗り壁ならではの「コテ」の跡が、どんな具合になるのかすごく興味があったので、壁を塗る日にはしっかり立ち会い、職人さんが丁寧に塗ってくださる横で、いろいろと注文をして思い通りの具合に仕上げていただきました。デコボコとした塗り跡に照明の光がやんわり差すとリビングの雰囲気がぐっとロマンチックになります。希望どおりの雰囲気が実現して満足です。

最後に、インターデコハウスの家を考えている方にメッセージをお願いします。

ありふれた家では満足できない方や個性を求める方はインターデコハウスがおすすめです。私は、家を建ててから家に愛着が湧きました。これからも大事に暮らします。

息子さん部屋

ダンスや音楽が好きな息子さんのためにガラス張りの部屋を用意

奥様

デコの家で毎日をエンジョイする奥様とお孫さん


担当者からひとこと

いつも明るく笑顔が絶えないU様。御家族の皆様が非常に仲良しで、ご夫婦&息子様とも『お互いの時間』を大切に過ごされているのが印象的で・・・いつもうらやましく感じています。そのファミリーの活力源である『お孫さん』・・・。日々の成長が頼もしく、次にお会いするのがとても楽しみな今日この頃です。