デコレポ
デコ太のお宅訪問! 第53弾
2008年の限定モデルとして登場した『メッドスタイル デル・ソル』。真っ白な壁とバルセロナカラーの屋根が、オリーブの楽園、小豆島の地中海テイストにぴったりなN様邸は、内装にも奥様こだわりのかわいくてポップなデザインが生きたお家です。
 

インターデコハウスとの出会いを教えてください。
小豆島に住んでいると、なかなか高松のハウスメーカーさんを探そうという気になれません。ただ、たまたまうちの犬の散歩コースが小豆島で最初に建ったデコの家(※第43弾で紹介)の前だったんです。建築中は、前を通るたびに「お店でも建つのかな」と気にしていました。それで、その家がお知り合いのご夫婦の家だと知ってオープンハウスに行こうと決めたのです。その日は時間がなくサッと見るだけでしたが、印象に残りました。「本当に家なの?」って(笑)。


南国のリゾートを思わせるN様邸


リビングダイニングは、ナチュラルテイストで統一

限定モデル『デル・ソル』の決め手は何ですか。
実は、当時は土地を持っていたものの、家を建てるのは2年後ぐらいに考えていて、貯金をしていたところでした。ただ、『デル・ソル』の話を聞いて、島の風景に合うなあと思ったらどうしても『デル・ソル』の家が欲しくなったんです。シンプルなボックス型の外観と丸窓がなにより気に入りました。
主人は「焦って決めると後で後悔する」と反対しました。輸入住宅が高いと思っていたし、まだ貯金が目標金額に到達していなかったので。ところが、「もう少し頑張ればお気に入りの家を建てられる」と思うくらいの金額。そこで、主人や周囲を説得して決めました。

家づくりでこだわったところはありましたか。
限定モデルということで、間取りは固定でしたが、デザインはオプションで自分好みにしました。壁の色を1面だけピンクにしたり、トイレの壁紙をポップな水玉にしたり、子ども部屋の壁紙を本人たちに選ばせてあげたり・・・。タイルの配色など小さな部分も妥協せずこだわりました。また、ニッチの形もアールにしてもらうなど、いろいろ手をかけましたね。


トイレの壁紙は、ご友人も「かわいい!」と絶賛
玄関を入ってすぐのニッチは、奥様こだわりのアールを採用

寝室の壁紙は、立体的なデザインをセレクト

キッチンの壁紙をピンクにすることで明るい雰囲気に

階段にもニッチを標準装備

壁紙を明るいブルーで統一した子ども部屋
住み心地はいかがですか。
扉のない家なので開放感があっていいのですが、扉で締めきった家に慣れていた私たちは少々落ち着かないかな、と思っていました。そこで、部屋と部屋の間に水槽を置いてインテリアを兼ねた仕切りを作るなどの工夫をしました。ゆくゆく年老いたときに1階を中心に生活することを考えれば、この広々とした1階フロアは最適だと思います。それと、1年住んでみて実感しましたが、高気密機能のおかげで冬はコタツ1台で乗り切ることができました。夏も、1階でエアコンをつけたら2階の廊下まで涼しいです。

ニッチには、奥様のセンスが光ります

タイルと壁紙にブルーを取り入れた洗面所

最後に、インターデコハウスの家を考えている方にメッセージを
お願いします。
デコのスタッフさんは、誰とお話しても人柄の良さを感じるので、信頼して家づくりを任せることができました。離島と高松とのやりとりは不便かなと思いましたが、頻繁に打ち合わせできない分、じっくり向き合って相談にのってくださったのが印象的でした。家を建てたあとの定期点検も、とても丁寧にしてくださるので感謝しています。

   
 

担当者からひとこと  
『ホント 冬の寒さを耐え凌ぐのが辛かった…。』そんなコメントを
よく口にしていたN様。今では結露が無い『最高のあったか空間』でついつい時間を忘れ、家で過ごす事が多くなったのだとか…。心地良さのせい(!?)もあって ご主人様のヘルニアも完治!家が出来てからいい事ばかりが続くN様邸…私も運をあやかりたいと思っていますので、是非お伺いさせてくださいね。