デコレポ
デコ太のお宅訪問! 第51弾
デザイン住宅が競い合うように建ち並んだ新興住宅街で、ひときわおしゃれなM様邸。玄関を中心に、リビングとキッチン・ダイニングが分かれていながら、家族の存在感を感じられるような繋がった空間を演出しています。プライバシーとコミュニケーションを両立させた、四国初の「パラチーナ」のお宅です。
 

家を建てるきっかけは
何だったのですか。
すぐに家を建てたかったわけではなかったのですが、たまたま「パラチーナ」四国第一号の施主を募集しているのを知って、「抽選で当たったら建てようか」と、応募しました。それで見事当選したのです。ただ、応募するまでには紆余曲折があったんです。まず、業界に詳しい主人は最初気がすすまないようでしたので・・・。主人が業界に詳しいので、まずはデコの家をよく知って納得してもらえないと応募すらできなかったのです。


シンプルかつ上品さを感じる外観


玄関ポーチのドーム型天井と壁面のモザイクがイタリア風

玄関を入ると手づくり感ある洗面所 ご主人の反対から家を建てるまでのいきさつを教えてください
私は、塗り壁の家がいいなあと思っていたのですが、最初、主人には反対されました。塗装の仕事をしているので塗り壁のことには詳しく、「埃や汚れがたまりやすいから掃除が大変だ」といわれました。でも調べてみたら、デコの家はそのあたりもちゃんと考えられていて、拭けばきれいになる塗装剤を使っているんですね。それと、防音や結露防止にいいペアガラスなど、機能が充実していますし。調べれば調べるほど、感心することばかり。しまいには主人も「デコで家を建てたいね」と言ってくれました

パラチーナの魅力は
何だと思いますか。

間取りが好きですね。家の中心に玄関があって、キッチン・ダイニングとリビングが独立しています。それでいて、扉がないので離れているけれど同じ空間にいる感じがします。たとえば、キッチンが片付けられていなくてもリビングにお友達をお招きしても大丈夫。また、私がキッチンにいるときにもリビングにいる子どもたちの様子がわかります。この絶妙な距離感は、デコが創る家の良さだと思っています。

玄関ホールから見たキッチン。ホテルみたい! 階段やキッチンの照明もほとんど奥様がセレクト

リビングの向こうにキッチンが。息子さんの声がよく聞こえます
インテリアで
こだわった点はありますか。

私も主人も、和風というかアジアンテイストが好きなので、フローリングや扉などいたるところをダークブラウンで統一しました。フローリングは、天然木の木目を生かしながらシックで高級感ある雰囲気に仕上がっていて気にいっています。また、他の家ならガラスブロックをはめ込むところには、インドのお寺で使われていたというブラウンカラーの石をはめ込みました。スタッフさんが私たちの意向をくみとってくれて、ヨーロピアンとアジアンテイストがうまく融合できたと思います。


奥様がこだわって設えたインドの石でエキゾチックに

ロフト付きの子ども部屋で子どもたちがのびのびと遊べます タイル張りのテラスは、掃除がしやすいのも良いところ
考えている方にメッセージを
お願いします。
プロが調べても納得できる機能性を備えた家ですよ。私たちの場合、建て始めてからもいろいろわがままを言いましたが、イメージ以上の家を実現させてくれました。デコの良さはほかにもいろいろありますが、納得できるまで聞いてみてください。
   
 

担当者からひとこと  
ときどき『たかとくん』と『ようへいくん』の事を思い出します。いつも元気でパワー全開の2人。打合せに行った時は『早くあがって!』と笑顔で声を掛けてくれるものの…帰る際には何十発ものパンチ&キックを浴びせられていた頃を懐かしく思い浮かべる今日この頃。また伺いますので…これからは優しくして下さいね。