デコレポ
デコ太のお宅訪問! 第50弾
ゆるやかなカーブを描くアプローチの先には、アンティーク調の玄関扉。中に入ると、パアッと開けたように明るいリビングダイニングに、家族4人がのびのびと過ごしていました。「外はシックに、家の中は明るく」にこだわったO様邸は、スパニッシュバリエのお宅です。
 

インターデコハウスとの
出会いを教えてください。
うちの2軒先にもデコの家があるでしょう。実は、そのお宅の奥様とはママ友なんですよ。あちらが家を建てたばかりのときに遊びに行って、びっくりしたんです。「こんなにかわいい家があるんだ!」って。しかも住み心地がいいと聞いたので、機能面でも満足できると確信していました。また、うちの姉の家の近所にもデコの家があって、姉がすっかりデコファンになっていたことから、「うちも家を建てるならデコにしよう」と決めていました。


アプローチは、ご主人とお父様が作られたそう


窓を多めに設えた明るいリビング


小さくシンプルな洗面台

タイルの配色も明るめのアイボリー系 スパニッシュバリエの
魅力は何ですか

プロヴァンスとスパニッシュですごく迷ったのですが、シンプルなデザインが決め手となってスパニッシュにしました。主人が「外観は落ち着いた雰囲気に、家の中は明るく」といい続けていたところ、ちょうど外壁に新色が出たというので見てみたら、理想どおりのシックな色。そのうえスパニッシュは室内がフローリングなので明るいナチュラル色が選べたのでよかったです

家づくりでこだわった点は
ありますか。

室内にできるだけ陽光が入るように、南向きの窓を多めに作ってもらいました。昼間に電気をつけることはあまりないですね。高気密性もあいまって、電気代が安く済みます。また、家族とのコミュニケーションを大事にしたかったので、リビング階段は絶対実現したかったことの一つでした。それと、収納ですね。どこにラックを置くかなどの計画をきちんと立てていたので、すごく使い勝手がいいです。

暗くなりがちな階段もブロック窓で明るく 兄妹が行き来できる子ども部屋は、仲良し家族ならではのアイデア


家事をしながら子どもの顔がうかがえる間取り

住みはじめて気付いたことはありますか。
階段が緩やかなので、子どもたちが勢いよく下りてきてもケガをしたことはないですね。また、私たちも階段を使って1階と2階を行き来してもしんどさを感じません。それと、今すごく感じていることが「オープンキッチンでよかった」ということ。キッチン、ダイニング、リビングがひと続きになっているので、洗い物をしながら下の子の様子を見守ることができるので。キッチンから、家族がのんびりと過ごす風景を眺めると幸せを感じます。
考えている方にメッセージを
お願いします。
きっと、みなさん外観のかわいさが気に入ってデコファンになるのだと思いますが、機能性もしっかりしていて住み心地がいいです。見た目で選んで正解!ですよ。
   
 

担当者からひとこと  
入居者様からの御紹介よりお話しがスタートしたO様。実は奥様がそのお友達の入居者様宅にお邪魔した際、夢のような雰囲気に感動したそうです。まさに『赤い糸』が引き寄せてくれたような運命の出会いでした。沢山のデコオーナー様がいらっしゃいますが、御主人様自らがウッドデッキ&石貼りのアプローチを製作された方は未だかつてゼロ。しかも…プロ並みの腕前にびっくり!是非御覧になりたい方はO様邸の前をゆっくりと車で通ってみて下さいね…。
 
 

リわんちゃんを入れて家族全員、この家が大好き!