デコレポ
デコ太のお宅訪問! 第44弾
屋島や高松の夜景を望む高台に建つGさん邸、『イングリッシュバリエ・コロニアルα』。1階はピンクローズがちりばめられた奥様の美容カイロサロン。2階は、シンプルにホワイトでまとめたご夫婦の居住スペース。インテリアから広いイングリッシュ風ガーデンにいたるまで、ご夫婦のこだわりが詰まっています。
 

インターデコハウスとの
出会いを教えてください。
ずいぶん前にさかのぼりますが、実はモデルハウス第1号を見学したときから気に入ってしまいました。それからは欠かさずオープンハウスに足を運んでいろいろなバリエーションを見ていき、ついには、『イングリッシュバリエ・コロニアルα』しか考えられなくなって…。サイディングの外壁も、内観も、シンプルだから大好きな雑貨でいろいろなコーディネートができると思ったのです。
『イングリッシュバリエ・コロニアルα』のとりこになってからは、外観は白壁に赤系の屋根がいいとか、床は白に近いほうがいいとか、どんどんイメージが湧いてきました。それで、2人のイメージがほぼ固まった状態でデコにお邪魔しました。細かいところまで決めてから行ったので、スタッフの方も驚かれていましたよ。


白壁と赤茶のツートーンがかわいい!ご夫婦のイメージ通りだそうです


ご主人が作った家の模型。プロ級の腕前!


1階サロン・エステルームは「癒される」と好評

家づくりはどのように進みましたか。
何もかも2人で決めてからデコに行ったので、契約から完成までがとても早くて、たったの半年ほど。最初からイメージがはっきりしていたので、希望する間取りの図面を描いて持っていきました。それをプロの目でチェックしてもらって、構造上不可能なところは修正していただきましたが、ほとんど私たちの希望を叶えてくださったので感謝しています。
デコのテイスト自体が気に入っているので、細かいインテリアもカタログからすぐに決めることができました。
間取りやインテリアで
こだわったところを教えてください。

1階は美容カイロサロン、2階は夫婦の居住スペースです。1階は壁紙をピンクで統一して大好きなピンクローズ柄のインテリアでまとめました。お客様からは「癒される」と喜んでいただいています。2階は、シンプルに白でまとめました。キッチンとリビングを1室にまとめて、限られたスペースで快適に住めるような工夫をしました。
それと、主人の趣味のスペースもあります。建築模型やプラモデルを作ることが趣味なのですが、直線移動ができる縦長の部屋なので作業がしやすいと喜んでいます。

2階のリビングキッチンはスッキリと白で統一


専用の部屋で、ご主人も模型づくりに集中


トイレもバラで統一して優雅な雰囲気

家について、
これからやりたいことはありますか。

庭にもっと木を植えてイングリッシュガーデンのようにしていきたいです。
いまは、主人が芝生を敷いたり池を作ったりして徐々に雰囲気が出ていますが、もっと進化させるつもりです。主人お手製の巣箱があるので、そこに小鳥が入ってくれるくらいになればいいですね。また、将来1階でカフェを開きたいと思っているので、その夢に向かって準備をすすめていくつもりです。

ご主人のセンスが光るおしゃれなガーデン


ガーデンのエントランスにも、奥様が大好きなバラが!


バラで統一した1階サロン・カウンセリングルーム
最後に、インターデコハウスの家を
考えている方にメッセージをお願いします。
私たちはあらゆる住宅メーカーを回った末に「デコしかない!」と確信して、今ではすっかりデコファンです。洋風な外観はマネできても、内装まではなかなかマネできないと思います。これが輸入住宅の良さですね。輸入住宅は高い、とお思いの方はぜひデコに行ってみてください


お手製のガーデンでくつろぐGさんご夫妻

   
 

担当者からひとこと  
毎回欠かさずオープンハウスにお越し頂く『常連様』となったG様。来場されなかった時は『風邪でもひかれたのかな?』と心配する程に…。ご夫妻のエクステリアへの『こだわり』は相当なもの…行く度に進化し、引渡し時からは想像もつかない位美しい空間へと変身!ほんと『デコオーナーの鑑』ですね。これからも『お庭が進化していく姿』楽しみにしています。。