デコレポ
デコ太のお宅訪問! 第43弾
今回訪れたのは瀬戸内屈指のリゾートアイランド、小豆島。瀬戸内海の穏やかな風景を眺めるT様邸に入ると、スローな空気を感じます。デコの家・小豆島第1号は、シニア世代のご夫婦2人が健康的に暮らせるよう、あらゆるアイデアが詰まった平屋の邸宅です。
 

家を建てることにした、
いきさつを教えてください。
この家は、東京で働いている息子が私と主人のために建ててくれたのです。
それまでは、主人と2人で築80年以上にもなる日本家屋に住んでいました。息子が東京で一緒に暮らそうと言ってくれたのをきっかけに今後の人生について考えたのですが、小豆島で暮らすほうを選びました。息子は、私たちのことを気遣ってくれて、土地や家探しを始めてくれたのです。


手入れの行き届いたガーデンとレンガ屋根の家。まるでエーゲ海の島で見るような風景!

リビングのソファをアロハ柄で統一し、リゾート気分満点


海辺を望むウッドデッキからは、行きかう船や空を舞うカモメの姿も


お庭で作物を育てながら、穏やかな時間が流れていきます
インターデコハウスで
家を建てる決め手は
ありますか。

息子が休日に帰省して、あらゆる大手ハウスメーカーを回ってくれました。そんななか、各社のスタッフさんとお話をしてみて、一番手ごたえを感じたのがインターデコハウスだったのです。息子は各社のスタッフさんには納得がいくまであらゆる質問を投げかけていきましたが、インターデコハウスの方だけがどんな質問に対してもしっかりと時間をかけて説明してくれたんですよ。「大切な家づくりを任せられると思うよ」と息子が太鼓判を押したので、私たちもお任せすることにしました。
家づくりをするなかで、
印象に残ったことはありますか。

インターデコハウスの標準にはない平屋建てでお願いしたのですが、家にいる間、ほとんどの場所で海を眺めることが出来る様な工夫や、限られたスペースを広く使うアイデアをどんどん提案してくれました。建設中は、近所の方にご迷惑をかけないようにしたいという気持ちがあったのですが、施工をされる方々のマナーが良かったです。近所の方も「真面目に仕事をしてるなぁ」と感心していました。とても丁寧な仕事をしてくれたので、壁やクロスなどの仕上がりもよく、満足しています。

キッチンから、ダイニング、リビングの向こうに広がる海を眺望

奥様の部屋からもウッドデッキに出ることができて便利

以前にお住まいだった家と比べてみて、
住み心地はいかがですか。

家の中の空気がよどまず、いつもきれいなんです。近所の方も、家に入った瞬間に「吸い込まれそう」と言ってくれます。以前に住んでいた日本家屋は広かったのですが、隙間風が寒くて居心地の良いものではありませんでした。この家は平屋で決して広くはないですが、夫婦2人が暮らし、たまに帰省した息子や来客を迎えるのにはちょうどいい空間だと思います。近所の方も「この家は居心地がいいなあ。ちょっとおらして」と言って、よく遊びにきてくれるようになりましたよ。それと、家の前に国道があるのですが、窓ガラスがしっかりしているので車の騒音はまったく聞こえません。これに関しても、近所の方が驚いていました。「うちは騒音で困っているのに」って。


料理をしながら家族や来客との会話も弾むアイランドキッチン
最後に、インターデコハウスの家を
考えている方にメッセージをお願いします。
この歳になって、こんなにすてきな洋風の家に住むことになるとは思いませんでした。でも、住み心地がとてもよくて、とても幸せです。建ててよかった。息子とインターデコハウスのみなさんに感謝しています


ペンダントライトは小豆島のシンボル、オリーブ柄


和室仕様の自室で微笑む奥様
   
 

担当者からひとこと  
東京にお住まいのT様とはほとんどの内容をメールorTELにて打合せさせて頂き、全幅の信頼を寄せて頂く中で工事を進めさせて頂きました。完成時に建物をご覧頂いた時『想像以上にいい出来ですね!』大変喜んで頂けた笑顔がとても印象に残っています。
小豆島第1号のリゾート感溢れるT様邸…。これからも末永いお付合いを宜しくお願い致します。