デコレポ
デコ太のお宅訪問! 第38弾
輸入住宅がまだまだ珍しい徳島県でひときわ異彩を放つのが、南欧リゾート感漂うYさん邸。陰影が残る白い塗り壁は、新しいながらも少しアンティークな雰囲気を感じさせます。南仏の香り漂う「プロヴァンス」のところどころに、ヨーロッパ好きなご夫婦のこだわりが詰まっています。
 
インターデコハウスに
決めたきっかけは
なんですか。
夫婦ともにヨーロッパが大好きで、最初から輸入住宅しか考えていませんでした。輸入住宅メーカーを探しているなかでデコのモデルハウスを見学したとき、主人が廊下の洞窟トンネルを気に入って、私がキッチンのタイルにひと目惚れしてしまったんです。徳島県から香川まで足をのばした甲斐がありました。

ホワイト&ブラウンカラーに統一して、とてもシンプル

ブラウンカラーの無垢床は汚れにくいので安心
全体的なデザインの
こだわりを教えてください。

実家の近くにあるお気に入りのカフェをイメージして、まずはホワイトとダークブラウンをテーマカラーに決めました。塗り壁をホワイトにし、床や幅木はブラウンでアクセントを付けています。壁をホワイトにするのは勇気が要りましたが、できるだけコテの後を残して立体感が出るようにしてもらいました。床は無垢材なので、木のぬくもりが感じられます。

間取りでオリジナリティを
生かした部分は
ありますか。

1階は仕切りをなくして全面リビングにしました。とても広いので、わんぱく盛りの子どもはのびのびと遊んでいます。リビング階段も考えましたが、子どもが思春期になったらある程度のプライバシーは必要、でも家から帰ってきたときに少しでも姿が見えるようにと、リビングの入り口から見える位置に階段を設けています。

リビングは奥様のセンスでアンティーク風に

リビングからちらりと見える階段は、パブリックな1階とプライベートな2階をほどよく繋いでいます

ご主人の念願が叶ったL字型の洞窟トンネル
家づくりで思い出に残ったことはありますか。
廊下をすべて洞窟仕様にしてもらいました。うちはL字型の廊下なので、角の部分をアーチ型にするのは大変だったようですが、仕上がりにすごく満足しています。細かいところまですごくこだわったため、間取りの図面を何パターンも用意していただきましたが、いやな顔ひとつせず親切に対応してくれて感謝しています。

シェルフももちろん無垢材で統一


2階の手洗い台はトイレの外に置いて幅広く使います

階段ホール。幅木とホワイトの塗り壁がおしゃれ

インターホンカバーはインテリアにこだわる奥様のセレクト
最後に、
インターデコハウスの家を考えている方に
メッセージを
お願いします。
家づくりは、イメージがつかめないうえに段取りもかわらないと思います。その点、インターデコハウスのスタッフさんたちは聞きやすい雰囲気なので安心できますよ。
   
 

担当者からひとこと  
初めてモデルホームに来られた際、ずっと探し求めていたものを見つけた様な…キラキラと目を輝かせて感動されていた光景が、とても印象的でした。完成した際、「本当に住んでもいいのかな…」と言われた奥様の言葉…まさにその事を物語っていた様に思います。毎日大好きな物に囲まれて楽しく暮らす…そんなインターデコハウスの原点に触れさせて頂けたY様。私のとっても大切な『思い出の1ページ』となりました。