デコレポ
デコ太のお宅訪問! 第30弾
 花々が色とりどりに咲きならぶガーデン。そこに敷かれた石畳のアプローチを進むと、レンガ色の屋根にアールのバルコニーがかわいらしいお家がお出迎えです。その佇まいは、まるで絵本に出てくる邸宅のよう。スパニッシュバリエのI様邸は、家族5人の幸せを象徴する明るさに満ちた家です。
 
スパニッシュバリエに
決めたときのお話をお聞かせください。

うちは、5人家族でそのうち3人が女性。インターデコハウスの家を見た瞬間に、「かわいい!」と言った娘の言葉がきっかけでした。なかでもスパニッシュバリエは、ナチュラルなかわいさがあって、いいと思いました。私の趣味が裁縫なのですが、手作りのクッションカバーやクロスが似合う家ですよね。主人も、普通の家とは違った家を建てたいと言っていたので、満場一致で決まりましたよ。

石畳のガーデンを抜けると、爽やかな塗り壁の邸宅が。こんな癒される風景なら、「早く帰りたい」はず

階段とダイニングキッチンにつながるリビングが家の中心


ご主人の蔵書がここに集結! きちんとジャンルごとにまとめられていて、いつでも取り出せます

これが、キッチンから続く家事室。奥には洗面所が続き、洗濯などの生活導線を完全カバー
家づくりの過程で、
何か思い出はありますか。

インターデコの担当さんがすごく誠実な方で、家族みんなのことを考えた提案をしてくれました。
キッチンのとなりに私の家事室を作り、料理の合間に裁縫ができるようにしてくれたのですが、担当の方が、「奥様の趣味が生かされるのですから、旦那様もぜひ」と、主人の書庫スペースを提案してくれました。限られたスペースをうまく利用して、膨大な蔵書が納まったので、主人も大喜びです。。


家を建てて変わったことはありますか。
家族みんなが自然にリビングに集まるようになりました。3人の子どもたちは、キッチンカウンターで宿題をしています。2階に各自の部屋があるのですが、リビングやダイニングがひと続きになった1階の空間が広々として居心地良いからでしょう。
 それと、子どもたちが学校から早く帰るようになりました。以前住んでいた家よりも少し小学校から遠くなってしまいましたが、子どもたちには問題ではないようです。「早く大好きなお家で過ごしたい」と言って、下校しています。

対面式のキッチンカウンターは幅広に設えて。朝食はここで食べるそう

ガーデンを眺めるダイニングは、まるでヨーロッパの休日


奥様のセンスで四季折々の美しさを見せるガーデン
広い庭のガーデニングについて
教えてください。

エクステリアももちろんインターデコさんにお願いしました。最初は、息子がサッカーをして遊べるように、と庭を広くしたんです。ところが実際に家づくりをしていくうちに、このかわいらしい家に似合うガーデニングがしたくなって…(笑)。今ではお花を植えたり家庭菜園をしたりと、お庭を楽しく使っています。今は、ブルーベリーを植えているので、ジャムを作ろうと思っています。

玄関にあしらったタイルは、オープンハウスで見て気に入ったそう。猫ちゃんもお気に入り

いつも笑顔のI様ご夫婦

 
 

担当者からひとこと  
I様との出会いは当社ギャラリーにお越し頂いたのがきっかけでした。
『一言で言うとどんな家にしたいですか?』との質問に『リビングに家族の集まる、明るいお家。』というお答えが・・・。ご主人様はオリジナルの本棚・奥様はママルーム・その他にも御夫婦こだわりポイントが満載!御家族皆様の明るい笑顔や温かさを、デコ大人気バリエ『スパニッシュαアレンジ』によって見事に表現することが出来ました。これからも大好きな『もの』に囲まれて、毎日を楽しんで下さいね!。

 
 
最後に、インターデコハウスの家を考えている方にメッセージをお願いします。
デコの家は、とてもバラエティに富んでいます。オープンハウスでいろいろなお宅を見て、「こんな家がいい」とイメージを膨らませてください。もちろん、漠然とした要望もきちんと形にしてくれるので、安心ですよ。