デコレポ
デコ太のお宅訪問! 第29弾
 徳島市内の街を見下ろす高台の住宅街。芝生の緑がまぶしいガーデンにクリーム色の塗り壁が爽やかなKさん邸は、家具の配置や生活スタイル、エクステリアにまで趣向を凝らしたプロヴァンススタイルのお家です。
 
インターデコハウスとの
出会いについて 教えてください。

最初は、徳島県内のあらゆる住宅展示場を見て回りました。どこも良かったのですが、たくさん見すぎて疲れましてね。そこで、輸入住宅を考えたとき、香川県にあるインターデコハウスに電話して資料請求しました。もっと詳しい話が聞きたくてお会いした設計担当の方が、なんと僕の高校時代の同級生だったんですよ! 家づくりは、お任せするメーカーさんとの信頼関係も大切なので、まずそこはクリアしました(笑)。そこで、デコの家についてしっかり説明してもらって、妻と一緒にオープンハウスに行くことになりました。

階段を上りながら家を見上げる。奥様お気に入りのポストが印象的

ダイニング、リビングから続く畳スペースで、子供たちもゲームに熱中!


子供部屋のロフトは広々。天井の壁紙は、照明を消すと星が瞬く夜空に変身します

廊下のカーテンを開けると、嫁入り道具のタンスがすっぽりと入るスペースが!
プロヴァンススタイルの
どこにひかれましたか。

シンプルさがいいですね。まずカタログを見ただけでピンときました。そして、塗り壁だから年を重ねるごとに味が出ていいな、と思ったのです。数十年経ったときに無理に手入れをしなくてもいいでしょう。
うちの妻は、特にタイルが気に入っていますね。1枚1枚手づくり感があって、微妙に醸し出した色合いも美しい。色のバリエーションが豊富なので、オープンハウスで見たデザインを参考にしながら決めていきました。



デコオリジナルのエクステリアは、さながら南仏で見るガーデンのよう

キラキラと揺れるさざ波のようなキッチンの照明にうっとり

間取りやしつらいで
こだわった点はありますか。

ダイニング、リビングに続く畳スペースを造りました。昼間は子供たちの遊び場として、夜は僕の書斎として、そしてたまにお客様に泊まっていただくスペースとして活用しています。
また、妻の嫁入り道具のタンスを収納できるスペースを造ってもらいました。実家に置いておこうかとも考えたのですが、一生物として購入した思い出の家具なので、ぜひとも新居に置きたかったんです。プロヴァンスの雰囲気を壊さないように仕上がりましたよ。

海や空を思わせる爽やかなブルー系のタイルは、奥様のお気に入り

まるでパリのアパルトマンを思わせる、濃いブルーの壁紙がおしゃれなトイレ


帰ってきたら、まずはトイレと玄関前の小さな手洗いでゴシゴシするのが習慣に
家を建てて生活は
どう変わりましたか。

妻は、すっかり雑貨屋めぐりが趣味になっています。どうやら、家の中に緑を増やしたり、デコレーションしたりと夢が膨らんでいるようですよ。
エクステリアもデコにお願いしたのですが、庭で過ごす時間が増えました。子供たちは芝生のガーデンでキャッチボールをしています。これからは大きなテラスでバーベキューもしたいですね。そうそう、先日は家の中で焼肉をしましたが、24時間換気のおかげで家の中に煙が立たなかったです。

 
 

担当者からひとこと  
資料請求を頂いてから、スタッフと同級生だったという『偶然の再会』…イベントや打合せなど積極的に足を運んで頂き、遂にはデコファンになって頂けたK様御夫婦。
徳島市内を一望できる高台に建つ「ラ・プロヴァンス」ときれいに手入れされたお庭、かわいらしい家具や小物が全てベストマッチ!
「ラ・プロヴァンス」のイメージそのままにお住まい頂き、とてもうれしく思っています。

 
 
最後に、インターデコハウスの家を考えている方にメッセージをお願いします。
24時間換気や高気密など、機能面でも万全とは聞いていましたが、いざ住んでみると予想以上に快適でした。こだわっているのはデザインだけじゃないと実感しています。好きなデザインの空間で快適に過ごせますよ。

「暑い日も家の中で快適に過ごしています」と、喜ぶKさん親子。