デコレポ
デコ太のお宅訪問! 第24弾
 今風な住宅が建ち並ぶ新興住宅街でひときわ目立つ赤茶色の屋根。アーリーアメリカの風情漂うイングリッシュバリエコロニアルαのTさん邸は、ご夫婦の趣味を活かし、10年、20年先の生活導線を考えぬいた家です。
 


インターデコハウスでの家づくりを決めたのはなぜですか。

私たちの場合、最初は家づくりに関しては漠然としたイメージしかなくて…。だから、まずはいくつかのハウスメーカーさんを回りました。デコのモデルホームもその1つ。そして、数社のハウスメーカーさんに見積もりをお願いしたところ、デコの担当者だけが、窓1つの機能まで細かく説明してくれたんです。ただ建てるだけじゃなくて、私たちがこれから何十年も住むことを真剣に考えて提案しれくれたことに感動して、デコなら信頼できると思ったんです。


赤茶色の屋根は、訪れる友人たちにも「かわいい!」と好評だとか。

ちょうどリビングの入り口に階段が。廊下との境界線の役目も果たします。


2階にたくさんの友達を呼ぶときは、簡易カーテンで仕切ることもできます。


ありました!玄関では、奥様の大好きなムーミンたちがお出迎えです。
イングリッシュバリエコロニアルαのどこに惹かれましたか。
もともと、シンプルなおしゃれさがあって機能的な北欧デザインが好きでした。そこで、予算や漠然とした好きなデザインを伝えたところ、提案してくれたのがこのイングリッシュバリエコロニアルαです。パッと見た瞬間、「いいな」と思えたので、決めました。男性から見たらどう思うだろうとちょっと不安でしたが、主人も見た瞬間に「いいね!」と、気に入ってくれました。


家の中で好きな場所はどこですか。
リビングです。実は、主人と私はそれぞれに好きなキャラクターがあって、2人でフィギュアを集めています。そこで、テレビの両隣にガラスの扉がついたショーケースを設えました。ソファに座ってテレビを見るついでにコレクションを眺めることができます。また、天井から吊る形でスピーカーを設置しました。配線を天井の上に隠し、見た目がスッキリ、なのに、音楽をかけると迫力満点で楽しめます。

リビングの壁になじむように設えた大きなショーケースは、見せる収納!
 
天井に設置したスピーカー。場所をとらず音響は抜群といいことばかりです
 
新居に引っ越して間もなく待望の第一子を出産したTさんご一家。


ショーケースにあるフィギュアは、ほとんどがご主人のコレクションだとか。

間取りでこだわった点はどこですか。
リビングから見える位置に階段を設置しました。まだ子どもは3ヶ月ですが、将来・・・小学生になって帰ってきたときに、すぐに2階に上がろうとしても、リビングから姿が見えるのは、親としても安心です。また、浴室の正面にクローゼットルームを設けたので、着替えに無駄がありません。ほかに、洗面所やバスルームには廊下とキッチンの双方から行ける間取りにしました。


キッチン、洗面所、バスルームが続いているので、小さい子どもの入浴にも便利。

最後に、インターデコハウスの家を
考えている方にメッセージを
お願いします。  
インターデコハウスで家を建てる方は、建てたい家がはっきりしている「こだわり派」な方が多いのではないかと思います。でも、私のように信頼できるハウスメーカーだと思ったからデコに決めた人もいます。デザインや機能は、自分が知らなくてもスタッフの方に教えてもらえるから大丈夫。一生住まう家だから、10年後、20年後のライフルタイルを考えて家づくりをしていけばいいと思いますよ。
 
 

担当者からひとこと  
御主人様こだわりの造付けリビング棚・シアターシステム・書斎、奥様こだわりのセミオープンキッチンなど、当初からの『ご要望』をカタチにすることが出来ました。
建物完成とほぼ同時に新しい御家族か加わり、まさに新生活をスタートされたT様。
大切な御家族と思う存分デコの快適さを満喫して頂きたいと思います。