デコレポ
デコ太のお宅訪問! 第24弾
 イタリアの長い歴史と伝統を思わせる独特の重厚感。A様邸は、インテリアのプロが選び抜いたヨーロッパ家具で統一され、1階にはシャンデリアが3つも! ゴージャスでシックな雰囲気漂うお宅です。
 


インターデコハウスとの出会いを教えてください。

最初は、純和風の家と洋風の家のどちらを建てようか迷っていました。ですから、いろいろな住宅メーカーを見て回りましたよ。でも最終的にデコの担当さんと気が合ったのでしょうね。そして、モデルハウスに着いたとき、輸入住宅の良さや他にはないデコのデザインが気に入ってしまったんです。




シックな外観に真っ白なサンルームが設けられています。

豪華なお宅へいざなう、石造りのサークル型エントランス。 


大理石アートが織りなす玄関ホールは、イタリアの芸術文化を思わせます。


ピアノとエレクトーンの練習スペースにもシャンデリアを飾り、演奏会さながらの演出。
 
玄関ホールにある大きなステンドグラス。
タスカン・メディオを選んだのはなぜですか。
いろいろなタイプの写真を見ているうちに、タスカンの外観が一番しっくりときたんです。そして気になるのは構造。とにかく頑丈な家を建てたかったので、タスカン・メディオの2×6工法は安心できました。また、敷地と庭のバランスなど、総合的に見るとタスカン・メディオが一番いいと思い、決めました。それから、自分好みのアレンジを加えていきました。


アレンジしたところは、具体的にどの部分ですか。
まずは、1階フロアに大理石を敷いて、タスカン・グランデの仕様を取り入れました。結果、リビング・ダイニングもとても明るい雰囲気になりました。また、雑誌で見て憧れていたサンルームをつくりました。天気の良い日には、観葉植物に囲まれてティータイムを過ごしたいですね。また、玄関横に和室をつくり、両親が来てくつろげるようにしました。

玄関ホールの隣にある和室。タスカン・メディオ独自のサークル壁を活かしています。


優雅な食卓を演出するダイニングのインテリア。

トイレにはガラスの洗面ボウルを置き、爽やかさをプラス。
 


観葉植物が置かれたサンルームで、優雅なひとときが過ごせそうです。

インテリアについてこだわりはありますか。
ヨーロピアン家具店「マリアン」のオーナーに相談して、1階フロアを全てコーディネートしてもらいました。リビングとダイニングを照らす3つのシャンデリアや、彫刻が施されたチェストにテーブル…。フロア全体がタスカンの重厚感にぴったりなスペースになり、とても落ち着きます。以前から趣味で作っていたプリザーブドフラワーを飾るととても似合うので、なんだか嬉しいですね。


ヨーロッパの粋を集めたリビングのインテリアに「ゴージャス!」の一言!


最後に、
インターデコハウスの家を
考えている方にメッセージを
お願いします。  
私の場合、細かいこだわりはありませんでしたが、プロに相談するとイメージが見えてきます。そんな中、「これだけは譲れない」という気持ちがあればどんどん意見を言うべきだと思いますよ。
 
 

担当者からひとこと  
『四国第1号』のタスカン・メディオ…美しい佇まいにエクステリア工事まで提案させて頂き、私自身豪華な仕上がりに感動!さらには奥様御購入のシャンデリア・家具・食器棚etc.の美しさにうっとり…私の『自慢出来る1邸』が完成致しました。