デコレポ
デコ太のお宅訪問! 第22弾
 幼いころに絵本で見た、暖炉のあるリビングでの家族の団欒。そんなあたたかい光景への憧れを実現したのが、Iさん邸です。かわいらしい煙突が見える外観を見ると、まるでおとぎの世界に迷い込んだかのようです。
 
家づくりで一番に力を入れた点はどこですか
リビング中央に薪ストーブを置いたことです。小さいころから煙突のある家に住むのが夢でした。サンタさんって、煙突から入ってくるでしょ。外国の家には煙突があるのになぜ日本の家には煙突がないんだろうって幼心に思っていて…。とにかく煙突のある家への憧れが強かったんです。それと、薪ストーブは遠赤外線で暖めるから健康を考えると、やはり置きたいなと思いました。

さすが輸入住宅。プロヴァンススタイルには煙突が似合います。


これが、念願叶って設えた薪ストーブ。

手塗りの壁には、奥様アイデアによる型押しのミッキーが。

薪ストーブを置いてよかったと思うことを教えてください。
熱伝導が良いので、引っ越してから1度もエアコンをつけたことがありません。家計に嬉しい省エネで、冬でも月の光熱費が1万円を切るんです。リビングから2階、そして煙突まで吹き抜けになっているので2階にまでしっかり熱が伝わり、これ1台で家中がポカポカ。家の中では年中半袖で過ごせるくらい暖かいんです。また、薪ストーブの中にフライパンを入れてチキンやピザを焼くととってもおいしいんですよ。

薪ストーブをリビングの中心に置いて、極上のインテリアにも。


リビングの吹き抜けから、2階へと暖かい空気を送ります。

玄関を開けるとミッキーのイルミネーション。
プロヴァンススタイルの家に決めたのはなぜですか。
モデルハウスを見た瞬間に、薪ストーブが一番似合う家だとイメージできたからです。薪ストーブを取り扱っているハウスメーカーさんは県内では限られるんですけど、その中でも決め手はやはりデザインでした。デコの家って、基本的に男性よりも女性が好むデザインだと思いますが、うちの場合は海外出張が多い主人の好みとも一致していたので、夫婦ともどもすぐにこの家が気に入りました。


飾り棚から漏れる明かりは、ミッキー形の影を作ります。


最後に、インターデコハウスの家を考えている方へのメッセージをお願いします。
「一生住みたいと思える家を建てるなら、妥協をしないことです。私はいろいろなオーダーをしてデコの担当者さんをさんざん困らせたかも知れません。でも、しっかりと自分の意思を伝えれば、ちゃんと応えてくれますよ。」

インテリアでお気に入りの部分はありますか

大好きなミッキーが家の中・外のいたるところに配されているところです。私、ディズニーランドに住みたかったというくらい、幼い頃からミッキーが好きだったんです。だから、インテリアについては「いつでもミッキーに囲まれているようにして欲しい」とオーダーしました。塗り壁の工程では、数箇所だけミッキー型模様にしてもらって「隠しミッキー」を作るアイデアを出したのですが、すぐに受け入れてもらえて嬉しかったです。

ダイニングカウンターの下に食器棚を置いて省スペースを実現


小さなお子様とご主人3人とも、薪ストーブのあるリビングが一番居心地良い場所のようです。
 
 

担当者からひとこと  
「ラ・プロヴァンス」の素朴さと圧倒的存在感をもつ『薪ストーブ』とのコラボによる最高のこだわり空間が完成!ご訪問時、外の厳しい寒さとはうらはらにTシャツ姿の奥様には驚きました。『薪ストーブ』で作る御自慢のピザを是非ごちそうして下さいね!楽しみにしています。