デコレポ
デコ太のお宅訪問! 第21弾
 閑静な住宅街でひときわ異彩を放つKさん邸は、イタリア・トスカーナ地方の優雅な暮らしをイメージした「タスカン・グランデ」。石造りの玄関に設えたクラシカルな木造の扉を開ければ、大理石が敷かれたポーチと、1階フロアが広がります。まるで、ヨーロッパの豪邸に訪れたような錯覚を覚えたのでした。
 
タスカン・グランデのどこに魅力を感じましたか。
まずは外観の重厚感です。最初は「いずれは家を建てたいね」という軽い気持ちで、夫婦揃ってデコのオープンハウスを訪れたんです。それが、タスカンの家を写真で見たときに「建てるならタスカンがいいね」という話になって、本格的に家づくりを考え始めました。そして、北海道までモデルハウス見学に行ったとき、上品なインテリアに感激してタスカンに決定したんです。

重厚な造りの外観は、まるでイタリアの森に佇むお屋敷のよう。

ご家族のオリジナリティを生かした部分はどこですか。
2階の洗面所にボウルを2つ並べたことです。親子で並んで歯磨きをする、そんな朝のひとときを大切にしたいと思って。
それと、ウォークインクローゼットを広く取りました。衣替えの必要がないのと、タンスなどの家具を置かずに済むようにと考えて。洗面所もウォークインクローゼットも、昔住んでいたアメリカのアパートを参考にしています。


曲線の玄関「カバーポーチ」は、Kさん夫婦が写真を見てすぐに気に入ったそうです。

大理石のサークル型エントランス。

エントランスから奥に続く廊下、キッチン、リビングの床も全て大理石!

便利だと思うところを教えてください。
玄関まわりのスペースです。モデルハウスではホビールームだったスペースを、2部屋の個室にしてもらい、夫婦それぞれの書斎にしました。前の住居ではプライベートルームがなかったので、すごく満足しています。
また、書斎の向かい側にガレージから直接入れる勝手口を作りました。雨の日も濡れずに家に入れるのでとても重宝しています。

廊下との仕切りを兼ねた高めのキッチンカウンターは、生活感を消し去ってくれます。

エントランスは、開放感と高級感が同居した吹き抜けとなっています。


トイレの洗面所。照明や鏡のフレームにも上品さを忘れません。



Kさん夫婦のこだわり! 玄関横のスペースを活用した2人の書斎。





広い庭は、2人の子どもたちがキャッチボールを楽しむための広場です。

ダークブラウンの棚と皮製ソファがシックなイメージのリビング。


実際に住んでみて、感想を教えてください。

最初は、大理石の床なんて夢みたいで非現実的だと思っていたんです。ところが住んでみると、天然石ならではの爽やかさやぬくもりが感じられるんです。今では、家に帰るとすごく落ち着きます。両親も気に入ってくれて、家に来るのを楽しみにしてくれています。また、窓の数が多いのでとても明るく、風通しが良いんです。住み始めてから、意外なところで嬉しい点がたくさん見つかりました。

リビングからダイニングへと入るアーチには、神殿や王宮を思わせる白亜の柱。


最後に、インターデコハウスの家を考えている方へのメッセージをお願いします。
「機能面・デザイン面ともに、自分たちが気づかないところまでインターデコの担当さんが全て提案してくれます。だから、自分たちが家づくりに詳しくなくても大丈夫。プロにお任せしたほうが早いですよ。」

Kさんご一家の男の子2人も、広い家と庭の中で元気に走りまわっています。
 
 

担当者からひとこと  
『あまり見たことのないデザインがいいなあ…。』そんなK様御夫婦の目に留まったのが、『タスカン・グランデ』。度重なる打合せの末、ついに念願のお住まいが完成。玄関の美しい『サークル大理石』キズつけない様、大切に扱っていらっしゃる奥様の姿が印象的でした。K様御夫婦に感動して頂けたこと…今もなお、私自身大切な『思い出』となっています。