デコレポ
デコ太のお宅訪問! 第19弾
 新しい家が立ち並ぶ住宅街のなかでもひときわ目をひく、プロヴァンススタイルのIさん邸。ノスタルジックな雰囲気を醸し出したIさんこだわりの塗り壁が、とっても味のあるお家です。
 


ムラを残した塗り壁の家は、奥深さがあり、やさしい雰囲気。
現在の家にたどり着くまでの
いきさつを教えてください。

実は、家づくりを意識し始めたのは3年前。その頃、ちょうど高松にインターデコハウスがオープンしたんです。念願の輸入住宅で、デザインがステキだったので、すぐにデコハウスにお願いしようと決めました。土地探しなどにかなりの年月がかかりましたが、その間、デコのオープンハウスには欠かさず参加していました。たくさんの家を見ていたので、打ち合わせで自分のイメージを伝えやすかったです。
デザインでこだわったところはどこですか?
一番は塗り壁です。もともと、外国の古民家のような雰囲気が理想だったので、壁全体をわざとムラのあるように塗ってもらいました。その結果、新しいのにどこか懐かしさを感じる、そんな家が実現しました。壁の雰囲気に合わせて、インテリアもアンティーク調の照明や家具で統一しています。特に1階は、まるで外国住んでいるような、非日常的な雰囲気です。


キッチンの照明は、デコの提案で吹きガラスタイプに。壁には灯りの形が丸く映ります。


機能面でこだわった部分はどこですか?
まず間取りですが、バスルームを2階に配置しました。夜にお友達が来たときにも、気兼ねなく子どもをお風呂に入れられるようにと考えて。それで、家族の洗濯物をわざわざ1階まで運ぶのが大変なので、ランドリーシューターを作ってもらいました。オープンハウスで見た例が参考になったので、よかったと思います。

キッチンからはリビングが見渡せます。
「広々としていて料理がしやすいです」と、奥様。

ランドリーシューターの蓋も他と同じタイル貼り。機能的でありながら生活感を見せません。

洗濯物は、2階のランドリーシューターから1階のママルームにあるカゴへ直行!


2階バスルームの脱衣所にある洗面所。ランドリーシューターはどこに…?

子ども部屋には扉が2つ。2人のお子さんの成長に合わせて、
2間に仕切れるようになっています。

家を建ててよかった
と思う瞬間を教えてください。

お友達を家に招いたときに、初めて来た人はみんな「こんな家は初めて見た! レストランみたいでオシャレ!」といってくれます。家づくりを考え始めたころから、人とは違う家が欲しい、カフェやレストランみたいなオシャレなデザインがいいと思っていたので、あらためて周りの人にそう言われると、自分の希望が叶ったんだな、と実感します。

奥様セレクトの時計やオブジェが、
アンティークなイメージを醸し出しています。



最後に、これからインターデコハウスの家を考えている方へのメッセージをお願いします。
「自分たちがこれからずっと住まう家ですから、妥協はできませんよね。いろんな家を見て住みたい家のイメージをどんどん膨らませたら、デコハウスの担当さんに伝えてみてください。きっと、理想の家が実現すると思いますよ!」
 
 

担当者からひとこと
写真
お引渡し後すぐ、2人目のお子様がお生まれになったI様御夫婦。ご出産前にも関わらず、塗り壁の色合いや配色など、現場に何度となく足を運んで頂き、伝統的な『プロヴァンスデザイン』の中にお施主様の個性が光る住まいが完成致しました。
I様のこだわりに私自身も感動・・・心に残る一邸となりました。