デコレポ
デコ太のお宅訪問! 第18弾
 南仏の穏やかな雰囲気が漂う、徳島県のIさん邸。家族1人1人の好みを形にした家は、壁から小物にいたるまでハイセンスな配色に脱帽です。アンティークや天然木の家具が似合う、温かみのある1階リビング。家族1人ひとりの好みを実現した2階のプライベートルーム。住まう人みんながいきいきと暮らせるお家です。
 


異国情緒溢れる外観は、近所の人にレストランと間違えられたほど。芝生を敷き成木を配したエクステリアもすてき。
徳島にはまだ店舗がないインターデコハウスに決めたきっかけは?
ホームページでインターデコハウスのことを知りましたが、実は物件の写真を見て一番に気に入ったのは父なんです。私も両親も洋風のおしゃれな家に住みたいとずっと思っていて、インターネットで探していると、インターデコハウスがつくる家がずば抜けておしゃれだと思いました。徳島県にはないメーカーさんなので、早速父と一緒に高松東店に行きました。そのとき母は出張中だったんですけど、どんな家づくりができるんだろうとワクワクしてしまって、ついフライングしてしまったんです。こだわりの強い私たちの望みを叶えてくれて、しかも予算内に収まると知って、悩むことなくインターデコハウスに決めました。

「ラ・プロヴァンス オリジナル」に
決めたのはなぜですか?

もともと、家族みんな南仏風のデザインが好きだったんです。だから、まるで南仏の穏やかな風景にマッチする外観を見てすぐに気に入りました。それに、自分のこだわりを実現できる提案をどんどんしてくれたんです。こんなデザインと機能を持つ家を他のメーカーさんで建てようと思えば、とうてい予算内では収まりませんでした。おかげで今では、内装や間取り、インテリアまで全て気に入っています。

玄関からまっすぐリビングに進む廊下。塗り壁の立体感でよりいっそう奥行きを感じます。

立体感のある手塗りの壁。
まるで田舎町の家でくつろいでいるよう。


子ども部屋は天井を空の模様に。夜になると星がきらめく。
家づくりで一番こだわった部分はどこですか?
塗り壁のデザインと配色です! 職人さんが壁を塗り始めるときに立ち会って、自分の意見を聞いてもらいました。本来は塗料を塗り広げますが、置くように塗ることで色の濃淡が出るようにしてもらったんです。結果的には、壁に自然な立体感が出るように仕上がりました。オレンジとグリーンの配色には、最初は両親も驚いていましたが、すぐに色がなじんで家の中がとっても温かい雰囲気になりました。

Iさんのプライベートルームは、
2枚の壁紙を貼りシックでおしゃれな空間。

家族みんなが気に入っている場所はどこですか?
庭と畑です。広い面積なので、エクステリアもインターデコさんにお願いしました。成木を植えて芝生を敷き詰めた庭は、家族一緒にご飯を食べたりバーベキューをしたりする、団欒の場になっています。畑では、休日に家族みんなで作業をしています。この夏は早くも豊作で、鮮やかな緑のゴーヤやズッキーニ、大きなスイカが実っているんですよ。家を建てるまでは、家族でよく旅行に行っていましたけど、最近は行きたいと思わなくなりました。何よりも、家にいるのが楽しいんです。

落ち着いた雰囲気の塗り壁は、お母様のギャラリーに並ぶ和柄の服にもマッチ。


トイレの壁も2色づかい。レッドとシックな花柄のコンビがおしゃれ!

お父様の強い要望が叶った2階の和室。掛け軸のライトアップも特別な設え。

2階の階段を上がった広いフロア。タイルと塗り壁がつくり出す癒しのスペース。




最後に、これからインターデコハウスの家を考えている方へのメッセージをお願いします。
「こうしたほうが無難かな」と、保守的になるよりも、せっかくの家づくりですから、自分が「こんな風にしたい」と思ったら、迷わずチャレンジして欲しいです。家族みんなの要望が出てくるので大変かもしれませんが、インターデコハウスなら、1人ひとりの希望を聞いてくれるので安心ですよ。
 
 

担当者からひとこと
写真

 徳島から高松まで何度もお越し頂きお打ち合わせさせていただいたI様。建物だけでなく外構までご提案させていただきました。ご家族の豊かな感性を存分に活かされたこの印象的なお宅は、お引渡しが済んだ今でも見学者が多数訪れているとのことで、お手伝いをさせていただいた私共スタッフも誇りを感じています。