デコレポ
デコ太のお宅訪問! 第15弾
 今回は、四国初となる「フレンチバリエα」のTさん邸を訪問。日本では珍しい真っ白な外観は、フランスの雰囲気たっぷり。中におじゃますれば、デコ独特のかわいらしさと上質なシンプルさが共存する、洗練された空間が広がっていました。
 



真っ白な壁にオレンジの屋根のTさん邸は、そこだけフランスの風景を切り取ったよう。
マイホームにインターデコハウスを選んだ理由を教えてください。
「生活情報紙の広告でインターデコハウスを知って、早速二人でオープンハウスに参加しました。そこで外観や内装の良さに加えて印象的だったのが、スタッフの対応の良さ。それまで何社か住宅メーカーを検討していたのですが、オープンハウスの帰りに、お互い自然に『デコにしようか』という会話が出るほど気に入りました。担当の方に勧められたのと、こちらの要望を満たす仕様が可能ということで、フレンチバリエを選びました」

玄関ポーチの柱やおしゃれな窓枠は、
フレンチバリエ独特の仕様。

四国で最初の「フレンチバリエα」ということで、不安はなかったですか。

「やはり不安はありました。一番心配だったのは、内装の塗り壁の色です。黄色の塗り壁を、リビングで一部オレンジにしたのですが、想像していたよりも色が濃く、最初はどうしようかと。でも、家具やカーテンを入れると不思議としっくりなじんできて(笑)。結果的にとても満足しています」


キッチンを北向きにすることで、リビングとのセパレート感を出したダイニング。




2階和室はお客さんのプライベートルームや寝室としても利用。

アーチを描く天井の廊下は、壁のフックとカウンターを使って雑貨や写真を配置。


実際に住み始めて気付いたことはありますか。

「冬起きた時の爽快感が違いますね。とにかく暖かい。引き渡しは冬だったのですが、こたつをしないでファンヒーターだけで過ごせました。また、夏場はエアコン1台でOKと聞いているので、これから初めて迎える夏がどうなるのか楽しみです(笑)」






最後に、これからインターデコハウスの家を考えている方へのメッセージをお願いします。
「照明や窓の位置は、図面を見て決めるのではなくて、実際の空間をイメージすることが大事です。あと、工事現場をこまめに訪れて出来をチェックすることもポイントです」


リビングは、大型テレビやプロジェクターの購入も
考えて家具スペースを工夫。



デザインや間取り、機能面でこだわったところ、気に入っているところはどこですか。

「人を呼ぶことを前提にした家なので、うちに来てくれた人が快適に過ごせるような間取りにしています。例えば、私の友達と旦那の友達が同時に来ても、お互い邪魔にならないようにリビングとダイニングの位置を工夫しています。デザインでは、テラコッタタイルの床や、アーチなど一部ラ・プロヴァンスの仕様を取り入れていて、天井のアーチは友人たちにすごく好評です。ウオークインタイプの納戸も作って大正解。収納力バツグンで、かなり重宝しています」



 
 

担当者から
ひとこと

洗練された上品さが特徴の『フレンチバリエα』はT様御夫婦の雰囲気と、お二人の描かれていた家のイメージにピッタリでしたので自信を持ってお勧めしました。間取りについてはお会いした当初からかなりご検討済でしたので、特に時間をかけてお打合せしたのが「室内空間づくり」について…。念入りな打合せを何度も行った結果、御主人様こだわりのリビング、奥様はダイニング&キッチンとあたたかで上品な空間に仕上がりました。もうすでに週末はお客様の予定でいっぱいに…。奥様頑張って!
「オシャレ」「カワイイ」だけでなくT様のこだわりがギッシリと詰まった、私にとっても記念すべき一邸です。