デコレポ
デコ太のお宅訪問! 第13弾
 広々としたガレージと、お城のようなバルコニーが印象的なKさん邸。中におじゃますれば、高い天井に豪華なシャンデリア、マントルピース、ハイセンスな家具など、雰囲気はまるで迎賓館! どこをとっても絵になる、洗練されたお宅でした。
 


徳島県第1号のデコハウスとなったKさん邸は、
スパニッシュバリエにタスカンのパーツを取り入れたアレンジバージョン。
インターデコハウスをどこで知りましたか?
「主人がインターネットで見つけたのが最初でした。それまで他の輸入住宅メーカーを検討したり、輸入住宅に限らず徳島と香川の住宅展示場に足を運んで、何十社も見て回りました。というのも、納得のいく住宅メーカーを見つけて、妥協のない家づくりをしたかったからなんです。その中でもインターデコハウスは、ホームページにたくさんの写真が載っていて、価格も分かりやすかった。それから高松市までモデルハウスを見に行って、オープンハウスにもほとんど毎回参加するようになりました(笑)」
デザインや機能面で特にこだわったところを教えてください。
「まず、1階の天井を標準のデコハウスより高くしているんです。妻の希望でリビングにはシャンデリアを取り付けることにしていたので、ゆとりのある空間にして、上下幅のあるシャンデリアを置いても狭くならないようにしました。それと、僕の長年の夢だったホームシアターですね! 120インチのスクリーンに、天井や壁などに9.1chのスピーカーを設置してもらいました。プロジェクターの位置もピッタリで、今では子どもたちといっしょに大迫力で映画を楽しんでいます。あとは、2階のどの部屋からもバルコニーに出られるようにしたり、収納スペースを多くしたり。いろいろと工夫して設計したので、生活していてとても便利です」


2階洗面所は、大きな鏡と
2つの洗面ボウルがまるでホテルのよう。


家づくりを進めていく中で、大変だったことや、思い出に残ったことはありますか。
「やはり徳島と香川を行き来しながらの打ち合わせが大変でしたね(笑)。こちらが香川に行く時もあれば、インターデコの担当者の方が徳島まで来てくださったことも。私たちは設計段階でかなり時間がかかったのですが、こちらの要望に答えて何度も念入りに打ち合わせしてくださった担当者の方には、本当に感謝しています」




収納スペースを多く設けているとのことですが、
具体的には?

「床下や階段下、屋根裏にスペースをとっているほか、従来シューズボックスがある玄関横のスペースも大きな収納にしています。ダイニングの壁につくった食器棚や、キッチン裏の食品庫も自慢です。特に、広くとった食品庫は日用品や本、雑貨なども置けるので重宝しています」




最後に、これからインターデコハウスの家を考えている方へのメッセージをお願いします。
「一度発注した部材は取り消せなかったり、取り寄せるまで時間がかかるものがあるなど、輸入住宅ならではの問題もあります。“後から変えればいい”と思うのではなく、建てる前に念入りに確認して、細かく打ち合わせをすることが重要だと思います」

 
 

担当者からひとこと
K様とはじめてお会いしたのは、2年程前の秋。
当社ホームページをご覧頂き、来場。建築予定地が県外だと言うこともあり施工エリアを気にされていました。『大丈夫ですよ』とお伝えすると満面の笑顔になられた表情が今でも印象に残っています。K様は以前から輸入住宅を大変研究されており私自身逆に教えて頂いた事も数多くありました。中でもリビングにある大画面スクリーンのシアターセットについては全くの未経験で1から学ばせて頂いた事が良い思い出となっております。有難うございました。