デコレポ
デコ太のお宅訪問! 第12弾
 南欧風の外観が、住宅街の中でもひと際目立っているMさん邸。収納や家具を置くスペースを工夫し、デコ独特のアーチやアールが生かされた空間は、とってもオシャレで居心地もバツグン! 子どもたちもハツラツと過ごせているのだそうです。
 
ほかのハウスメーカーも検討されたとのことですが、最終的にインターデコハウスに決めた理由は?
「多くのハウスメーカーの中でも、自分たちの持っていたマイホームのイメージそのものだったんです。以前から輸入住宅に憧れがあったのですが、家づくりを決めてから、輸入住宅に限らず、いろんなハウスメーカーを回りました。その時雑誌で見つけたのがインターデコハウス。ホームページでオープンハウスの日にちを調べて、さっそく見学に行きました。そこでモデルハウスを実際に見て、外観や内装、特徴的な塗り壁やタイルのキッチンなど、すべてが気に入りました」

2階の窓の外にフラワースペースを設けたスパニッシュバリエ。


マイホームが
完成した時のご感想は。

「『やっとできた!』というのが第一声です(笑)。前の家の取り壊しから始まり、着工から完成まで長い時間がかかったので、感動もひとしおでした。今では前よりも広くなった家で、子どもたちも大はしゃぎ。友達を呼んだ時も楽しく遊んでいるようです」
家づくりで、心がけたこと、
工夫したことなどはありますか?

「もともと住んでいた家の建て替えだったこともあり、以前不便だったところや不満を感じていた部分を解消することをコンセプトに、1から間取りを考えてもらいました。また、テレビやピアノなど家具を置く場所を考えて専用スペースをつくったり、収納スペースを広くとったり…。例えば、玄関横にある靴の収納は広くてとても便利なんですよ。あと、家づくりを進めていく中、言葉でのやりとりに関してこちらとデコハウス側でのすれ違いもありました。でも、その度に細かく話し合えたことで、理想の住まいが実現できたと思います」


リビング階段の横にはピアノの専用スペースも。

生活動線を第一に設計されたキッチンスペース。

雑誌を見てイメージしたという、高級感あふれるトイレ。
キッチンや水まわりの使い勝手、
各スペースの居心地はどうですか?

「生活動線を考えて設計したので、キッチンから洗濯スペース、2階からリビングへの移動など、とてもスムーズです。キッチンから1階が見渡せるのもいいですね。2階の声が下まで聞こえるので、子どもたちが上で遊んでいる様子も分かります。あと、1階のエアコンで2階まで温かくなるのと、洗濯物を部屋干ししてもすぐに乾く高気密・高断熱性にも満足できています」


家具スペースに至るまでしっかり打合せした結果、理想の住まいが完成!

最後に、これからインターデコハウスの家を考えている方へのメッセージをお願いします。
「自由にできる家づくりだからこそ、自分たちの希望や要望を担当者にきちんと伝えることが大切です。目的をしっかり持って、個性的な家づくりを楽しんでください」

 
 

担当者からひとこと
この場所では自分たちの納得する家が建たないのでは?と心配されていたM様。
住まいが無事完成し、オープンハウスの際数多くのお客様より『ステキ!』『オシャレ!』と大絶賛のお言葉を頂き、奥様大喜び…。その笑顔が大変印象に残っています。